毛ガニの簡単なさばき方!美味しいくなるおすすめの茹で方

 

こんにちは、さくらです。

たとえば、毛がにを贈り物などでもらったのですが、どうやって食べていいのか分からないし、さばき方もよく分からない、と言う人に毛ガニの茹で方、捌き方をまとめました。

まずは、毛ガニの捌き方を紹介します。

毛ガニの食べ方「むき方やさばき方の順番」

毛がにをむいたりするのって、正直めんどくさいと思う人も少なくはないと思います。

が!コツさえ掴めば実際にそんなに難しい事では無いのです。

私も最初は嫌でしたが、覚えてしまえばくにならないですよ。

毛ガニの食べ方の順番

まずは毛がにを解体し、次に毛がにの身を取り出します。

毛ガニを捌くのに用意するもの

  • キッチンバサミ
  • 包丁
  • 軍手
  • 新聞紙や皿の5点のみ

慣れてくれば素手で割ったりも出来ますが、初心者の人はキッチンバサミがおすすめです。

なぜかと言うと、カニのトゲにチクチク刺さってイラッとするので、軍手も用意しておいたほうがいいですよ。

【毛ガニの捌き方1】脚を切り離す!

 

まず、こんな感じに毛ガニを裏返しお腹の部分を上にします。

次に、毛ガニの殻のやわらかい関節部分にハサミを入れて切り離します。

脚の関節部分は、回して素手で切り離す事も可能ですよ。

【毛ガニの捌き方2】お腹のふんどしをはずす!

 

毛がにを裏返した状態で、お腹の三角形になっている部分が毛がにのふんどしです。

そこに親指を入れて取り外しましょう。

【ポ毛ガニの捌き方3】甲羅を剥がす!

 

ふんどしを外した箇所に出来た穴があります。

その穴に親指をかけて甲羅をパカって外しましょう!

この時にかにみそが流れないように甲羅を下にして外すようにね。

【毛ガニの捌き方4】かにみそを甲羅に移す!

 

甲羅の部分に残っている毛ガニのかに味噌をとれるだけとったら、もう一方の甲羅に移します。

このときに、甲羅の内側には白っぽい薄皮があるので、これも食べる事ができますよ♪

【毛ガニの捌き方5】エラを取り外す!

かにのエラ部分「がに」と呼ばれる部分は食べれないので取り外しましょう。

ついたまま、万が一食べてしまっても毒ではないので問題は無いのですが、取り外す事により解体作業が楽になり食べやすくなります。

【毛ガニの捌き方6】身を取り出す!

ここまでくれば解体作業は終了です。

ここまでの作業で1匹5分から10分程度です。

次は身を取りましょう。

【毛ガニの解体1】脚を関節部分で切り分ける!

 

毛がにの殻を剥きやすくするためにも、毛がにの足を関節から2つに切り分けましょう。

万が一、硬い部分に当たってしまってなかなか切れない場合は、無理をせずに柔らかい部分を探してきちんと切り分けすることをおすすめします。

【毛ガニの解体2】脚の殻にハサミを入れる!

 

太い足は毛の少ない内側に2本切れ目を入れてから、殻を剥がしましょう。

この時に身が取れてしまわないように丁寧に剥がすようにします。

先っぽの足の細い部分も同様に切り離しておきましょう。

【毛ガニの解体3】毛がにの脚の殻をはがす!

 

この時に、上手くハサミが入ればきれいに剥がれますよ。

もし、上手く開かない場合は無理に開かずに再度ハサミを入れましょう。

毛ガニの殻がはがれたら身を取り出して食べるだけ♪

【毛ガニの解体4】毛ガニの身を取り出す!

 

こんな感じに、毛がにの胴体を包丁で真ん中2つにします。

胴体はぐらぐらと不安定なので、慣れていない人はキッチンバサミでゆっくりと少しずつ切り離せばいいです。

身も脚よりたっぷり詰まっているので、かにみそも付着していて、かにの足より好きな人もいます。これで全て終了です。

かにみそと絡めて毛がに本体の味を楽しんでくださいね♪

毛ガニを美味しくする方法!茹でる前にやる事

たとえば、活きている毛ガニをもらった場合、または購入した場合に、まず茹でる時は毛ガニの脚に輪ゴムで束ねてから茹でたほうがいいです。

なぜかと言うと、足を束ねずにかにをそのまま沸騰した鍋に入れてしまうと、毛ガニがバチャバチャとあばれてしまい、かにの習性で「自切」が作用し自らの足を切り落としてしまいます。

「自切」とは敵に捕まえられたときに、はさみで足を切り落として逃げる習性がある為に起こってしまうのです。

これがやっかいですが、毛ガニが「自切」をしてしまうと傷口から旨味エキスが外へ流れ出てしまうだけでなく、塩分も毛ガニの身に染みて風味を損ねてしまうので茹でる前にはしっかりと足を輪ゴムで固定するよう注意しましょう。

毛ガニを美味しくする茹で方!

まず毛ガニが、十分に入る事の出来る大きな鍋を準備します。

ポイントは、毛ガニが隠れる位の水を鍋に入れ塩をいれて沸騰させます。

塩の分量の目安は水1リットルに対して約3%~4%が目安ですよ。

(1リットルに対して塩30グラム~40グラム)毛がにを沸騰したお湯の中に入れる際は必ずお腹側が上になるように甲羅を下向きにしていれましょう。

なぜかと言うと、お腹を下にしてしまうと、かに味噌が流れ出てしまうので注意が必要です。

その他にも、毛ガニを沸騰したお湯に入れると鍋の温度が下がるので、ここはしっかりと強火で再沸騰してください。

毛ガニを美味しくする茹で時間!

 

毛ガニの茹で時間は、実は毛ガニの大きさによっても変わります。

また茹で時間のカウントはしっかりと沸騰した状態からカウントをはじめましょう。

毛ガニの茹で時間の目安はこんな感じです。

  • 300グラム~500グラム前後/再沸騰後15分
  • 600グラム~700グラム前後/再沸騰後18分
  • 800グラム~1キログラム前後/再沸騰後20分

サイズがでかくなるたびに、ゆで時間がかかります。

毛ガニの茹で上がり

そして、毛ガニが茹であがったら、表面に白いカスが付いています。

その白いものをしっかり水で荒い流します。

流し終わったら甲羅を下にして5分~10分ほど水蒸気を出してから食べましょう♪

おすすめの毛ガニ!

 

毛ガニをこれから探す人は、北海道からそのまま新鮮なおすすめの毛ガニを直送する、らっしゃいかに市場なら取り寄せができます。

毛ガニの平均価格はgによって変わりますが、平均価格(税込)4,980円~15,800円です。

その他にも、贈り物にも最適なお得なかにセットメニューなども揃っています。

ここのカニは全体的にビックサイズだし、身もビッシリ詰まっているのでしっかりと毛ガニのおいしさを堪能できますよ。

セットメニューの価格は、販売価格(税込)16,800円と17800円の2種類です。

※時期によって変更する可能性もあります。

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