大切な人にプレゼント選びのコツ!失敗しない「金額の目安」

 

こんにちは、さくらです。

まずは、世代問わずジャンル別で喜ばれるプレゼントや一般的な(金額の目安)をまとめています。

贈る理由が相手にわかるように、表書きやあいさつ状などで、贈る理由をはっきり伝えましょう。

相手との関係や日ごろのお付き合いの程度も充分考慮します。

あまり親しくもない人から高価なものが贈られても、かえって迷惑になってしまう可能性もあります。

自分が贈ることで、相手に喜んでもらえるかどうか、また、相手の身になって考えることが重要です。

彼氏に喜ばれるプレゼント選びのコツ!

 

初めて彼氏へプレゼントするなら、財布が人気です。

大切な彼氏だからこそ贈りたい「名前入りグッズやメンズファッションや財布やキーケース」などなど。

その他にも、彼氏がとくに喜びそうな時計や人気ブランドなど、そのなかでも、日常生活でもっとも使うと言っても過言ではない財布は、彼女に貰って嬉しいプレゼントの一つですよ。

金額の目安

  • 高校生・3,000円~10,000円程
  • 大学生・5,000円~20,000円程
  • 社会人・10,000円~50,000円程が一般的

彼女に喜ばれるプレゼント選びのコツ!

 

彼女のプレゼントの王道はやはりネックレスです。

もらって嬉しかったプレゼントランキングに、必ずといってもいいほど上位3位以内に入るのが、ネックレスです。

常に身につけるものなので、彼女も大切にしてくれること間違いなしです。

その他にも、レディースファッションや財布、寒い冬に喜ぶマフラーもオススメです。

また、あまりアクセサリーをつけず、手首がなんだか寂しそうで、もう少しアクセントをもたせてあげたいと思ったら、ブレスレットのプレゼントも人気ですよ。

金額の目安

  • 高校生・3,000円~10,000円程
  • 大学生・5,000円~20,000円程
  • 社会人・10,000円~50,000円程
  • その他・100,000円以上のプレゼントは絶頂に喜ばれます

父の日に喜ばれるプレゼント選びのコツ!

 

自分の持ち物にこだわりがある頑固一徹なお父さんには、名前を入れたプレゼントが笑顔を引き出す鍵になります♪

たとえば、いつも晩酌に飲むお酒だって、名入れのお酒にしてみたら喜びや味わいが一段と変わるはず。

その他にも、眠れない夜のお供に、潤いを届けるお酒グッズや何気に人気な帽子のプレゼントも喜ばれます!

金額の目安は、3,000円~15,000円が一般的です。

母の日に喜ばれるプレゼント選びのコツ!

 

なんだかんだ言っても、家事は大変な労働です。料理をしている間は立ち仕事が多いし、部屋が広ければ掃除だって大変ですね。

毎日同じことの繰り返している、母の肩や腰、カラダはいつもガチガチ。

そんな母のカラダを緩めてくれるのが、マッサージ機です。

毎日の家事の疲れは、このプレゼントで解消ですね。

その他にも、花のギフトやレディースファッションなどもおすすめです。

金額の目安は、3,000円~20,000円が一般的です。

おじいちゃんに喜ばれるプレゼント選びのコツ!

 

おじいちゃんにプレゼントするなら、心のこもった名入れグッズは感激ですよ。

その他にも、お祝いメッセージギフトやグルメのギフト、焼酎などのお酒にこだわりを持ち、焼酎を好むおじいちゃんには焼酎や芋焼酎などを贈りましょう。

晩酌を楽しみにしているおじいちゃんと一緒に焼酎を飲むのもいいですね。

金額の目安は、3,000円~10,000円が一般的です。

おばあちゃんに喜ばれるプレゼント選びのコツ!

 

おばあちゃんも、おじいちゃんと同じく、お祝いメッセージギフトが一番人気です。

その他にも、花のギフト、お花は華やかで老若男女問わず貰って嬉しい贈り物です。

いつもお世話になっているおばあちゃんに綺麗なお花を贈ってはどうでしょうか。

また、お茶ギフトも喜ばれています。

日本茶のプレゼントはお茶好きにとってはたまらなく嬉しい贈り物です。

金額の目安は、3,000円~20,000円が一般的です。

親戚や両親へのおすすめの内祝いのギフト!

 

普段からお世話になっている親戚や両親への気持ちのプレゼント。

身内だからこそ何を贈ったらいいのか、悩みますよね。

しかも以前、プレゼントしたものと同じだと失礼じゃないかなと考えたりします。

私もそうでした。

内祝いとして、人気があるのがせんべいやサラダ油、コーヒーセットやゼリーの詰め合わせ、ハムなどが一般的です。

金額の目安は、3,000円~10,000円が一般的です。

結婚祝いに絶対に喜ばれる贈りもの!

 

結婚祝いって何回もあることではないので、正直悩みますよね。

また結婚する相手があなたとどのような間柄なのかによっても、金額が変わってくるんですよ。

あなただけで贈るのか、また友人あてに贈るのであれば、他の友人と合わせて贈る方法もあるんです。

また、家具や家電を贈るときは、ほかの方からの贈り物や購入済みのものと重ならないように、事前に相手の希望を聞いておきましょう。

本人たちが買わない物、新婚生活はなにかとお金がかかります。

海外メーカーのエスプレッソマシーンなど、自分たちでは買わないけれど実用性が高くて高級なものならとても喜ばれます。

ここで、とっておきのポイントが、親しい間柄なら予算も伝えた上で、本人たちに欲しいものを聞くのもマナー違反ではないですよ。

金額の目安

  • 友人や知人は20,000円~30,000円
  • 会社の同僚や先輩20,000円~30,000円
  • 甥や姪は50,000円~100,000円
  • その他の親族は、30,000円~50,000円
  • 兄弟や姉妹、50,000円~100,000円が一般的です。

結婚記念日の結婚記念日表

 

一年に一度ある、結婚記念日。

当たり前ですが、記念日は大事にしたほうがいいですよ。

誕生日と同じで、一年に1度しかないので、そのときのお祝いは1度しかありません。

まさに一期一会です。

そんな大事な結婚記念日だからどんなプレゼントがいいのか悩みますよね。

金額の目安は10,000円~年数が高い分、それなりのプレゼントがおすすめです。

結婚記念日表

  • 1年~5年目 6年~10年目 11年~15年目・1年目…紙婚式
  • 2年目…綿婚式・3年目…革婚式・4年目…書籍婚式
  • 5年目…木婚式・6年目…鉄婚式・7年目…銅婚式
  • 8年目…青銅婚式・9年目…陶婚式・10年目…錫婚式
  • 11年目…鋼鉄婚式・12年目…絹婚式・13年目…レース婚式
  • 14年目…象牙婚式・15年目…水晶婚式
  • 20年~30年目 35年~50年目 55年~75年目・20年目…磁器婚式
  • 25年目…銀婚式・30年目…真珠婚式・35年目…珊瑚婚式
  • 40年目…ルビー婚式・50年目…金婚式・55年目…エメラルド婚式
  • 75年目…ダイヤモンド婚式

結婚記念日はイギリスで始まった習慣で、結婚した日を記念して祝うものです。

年数や名称は諸説はありますが、1年目はまだ紙のようにもろい関係が、年とともにだんだん堅固になり、最後に、これ以上硬い石がないダイヤモンドにたどりつくとされます。

なお10年目くらいまでは夫婦中心で祝いますが、銀婚式や金婚式になると、子供たちや友人が中心になり、パーティーを開いて祝うこともあります。

出産祝いの贈り物!

 

出産祝いは、健やかに育って欲しいという気持ちをこめて金品を生後1週間から1ヵ月の間に贈るのがベストです。

一言で出産祝いといっても、いろいろと気をつける点が多いんです。

出産を知らずに後から贈ることになったときは、初節旬や1歳の誕生日などの節目の日に贈るようにしてください。

出産直後に必要な産着などは自分たちでそろえていることが多いので避けましょう。

少し上質でおしゃれなお出かけ用のベビー服やオムツなどの消耗品などが特に喜ばれます

第1子の場合もですが、第2子などのときは特に重複を避けるため、希望の品を聞いてから贈るようにした方が失礼がないです。

金額の目安

  • 家族は10,000円~20,000円
  • 友人は5,000円~10,000円
  • 会社関係は5,000円~10,000円
  • 隣人は3,000円が一般的

大切な記念日の日は旅行や食事もおすすめ

 

長年付き合ったいると、大事な記念日の日は忘れてしまうという人が意外といます。

でも、そんな時に突然のサプライズプレゼントをしたら、誰もが喜びますね。

記念日を大事にするカップルや夫婦もいますが、忘れかけたころに突然プレゼントしたら、びっくりして嬉しすぎて泣き出してしまう人もいるかもしれません。

お互い一年に一回の(この日は絶対だね)と、先に決めておくこともいいですね。

また、一緒に食事や旅行に行くのもいいです。

金額の目安

  • 学生さんは5,000円~10,000円
  • 社会人は10,000円~30,000円が一般的

新築祝いに喜ばれる人気の贈り物

 

新築祝いには品物を贈ることが一般的ですが、インテリア用品は相手の趣味もあるので迷ったときは、現金や商品券のほうが喜びます

 

予算の目安は友人なら、5,000円~10,000円、親戚なら10,000円~20,000円が一般的です。

還暦祝いで喜ばれる人気のプレゼント選びのコツ!

 

還暦、長寿のお祝いは、長生きを喜び、さらに元気でいてほしいという願いを込めてお祝いをするものです。

一昔前は、数え年「うまれたときを1歳とし、その後新年を迎えるごとに1歳ずつ足していく」で祝うのがしきたりでしたが、現在は満年齢で祝うことも多くなっています。

ただ、今までは還暦といっても第一線で活躍している場合も多く、内輪でお祝いをするようになっています。

昔は、還暦と言えば赤いちゃんちゃんこというイメージがありましたが、最近は変わってきています。

それぞれの祝い年のイメージカラーの身の回り品のほか、本人の好みのものを贈ると喜ばれますよ。

金額の目安

3,000円~20,000円が一般的です。

退職祝いに喜ばれるもの!

 

長い年月を無事に勤めあげられたことは意義深いものです。

周囲の人の温かい心遣いにより、その労をねぎらい、心からお祝いしてあげましょう。

最近は定年=リタイアとは限りません。

その会社を定年退職されても別なところで仕事をする、新しく事業を始めるという場合、結婚するため辞めるという場合の寿退社など、相手に合わせた品物を選ぶ必要があります。

たとえばその人が、お酒が好きな人でしたら、ワインの名入りや、花束や食事の予約などなど!

金額の目安

3,000円~20,000円が一般的

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