今年のボタンエビの相場は?おすすめの超特大エビの値段!

ボタンエビおすすめ

 

こんにちは、さくらです。

ボタンエビと聞くと、近くの回転寿司屋でいつでも気楽に食べれる時代になりました。

それでも新鮮で本物のボタンエビをたまには贅沢に食べてみたい、大切な人にお中元やお歳暮、また内祝いなどに贈りたい!

そこで、絶対に喜ばれるおすすめの超特大ボタンエビの値段をまとめました。

らっしゃいかにの幻といわれる超特大ボタンエビ!

 

これはほとんど市場に出回ることがないので、幻のボタンエビといわれています。

幻のボタンエビを漁獲された船上で急速冷凍して、 鮮度と旨みをその場で封じ込めています。

締まった身の食感と濃厚な味わいを、プリッぷりなお刺身を楽しめますよ♪

刺身以外にも、焼いたりして食べたり、余った頭は味噌汁のだしにと、濃厚な甘みも楽しむことができます。

ダシを取るときは、いったん焼いてからダシを取ると臭みは一切なくなりますよ。

このボタンエビは期間限定なので、売り切れ次第終了です。

1kg(16尾〜20尾)販売価格(税込)5,980円

⇒幻のボタンエビ(オス×メス)はこちら

かにまみれのデカすぎる最高級無添加ボタンエビ!

 

この特大ボタンエビは大きさだけじゃなくて、想像を超えるほどの甘さを堪能できます!

少し大げさに聞こえますが、子持ちのボタンエビなので!!

ただ、数量が9~10尾と少なく感じますが、大きさが違うのですよ♪

その大きさは約18cmです。

これは男性の人の手のひらサイズぐらいの大きさですよ!

だから、そんなに量はいらないけど、1匹、1匹のボタンエビを(プッツン)&ガッツリ食べたいと言う人におすすめです。

あとは、刺身はもちろん海鮮度丼どもいいですね。

500gで9~10尾前後入!4980円(税込・送料別)

⇒デカすぎる最高級のボタンエビはこちら

かに本舗の北海道産ボタンエビ!約1kg

 

これは北海道の噴火湾産のボタンエビです。

主によく使われているところは、高級すし店や料亭で食べれる贅沢なエビです。

その味は、コクがってねっとりとしたかみごたえが特徴です。

また、エビ味噌はすっきりした旨みが特徴ですよ!

やっぱり魚介類は、育つ場所や獲れる時期で、かなり美味しさが変わるのです。

そして、よく近くのスーパーで購入すると、量は少ない割には価格がちょっと高く感じますが、ここのボタンエビは約1kg(約100尾)も入っているので、色んな料理が楽しめますよ♪

食べきれない場合は、冷凍して食べる分だけ解凍するだけです。

解凍は、私の場合はボールの中に入れて後は流水に15分~30分つけていれば、そのうちパラパラと崩れてきます。

水道代がもったいないと感じたら、時間内に気がついたら水の入れ替えをすればいいですよ。

ただ、このボタンエビは小さめです。

だから、茶碗一杯分の海鮮丼にもいいですね。

約1kg(小さめお徳用)3,980円 (税込)

⇒約1kg北海道産ボタンエビはこちら

ボタンエビの旬「ちょっとした豆知識」

 

  • 名前/トヤマエビ/タラバエビ科
  • 主な生息地/島根県以北の日本海、北海道は道東沖の太平洋からオホーツク海の水深100~400m。甘えび類のなかでは比較的浅い場所に生息
  • 語源/和名の「トヤマ」は、最初に研究採取されたのが富山湾だったため
  • 地方名/一般には「ボタンエビ」

これは北海道での呼び名で、いちばんたくさん獲れる産地での呼称が都市部に広がったもの。ほかにはトラエビ、シロエビ、オオエビ、ダイエビとも言われています。

ボタンエビの旬は、2月末から4月ごろまではオスが美味しいと言われています。

また、メスは「子持ち」となる秋が絶品ですよ!

日本海に多く北海道産地で、その約20%~30%を噴火湾産が占めています。

その他にもボタンエビって実は、「トヤマエビ」とも呼ばれています。

やや奇妙な話ですが、高級すし店で「ボタンエビ」というとトヤマエビをさします。

この標準和名はまったく知られていません。

そして太平洋側にいる、標準和名がボタンエビのものに比べ流通量も多く、おそらく最初にすし店などでボタンエビとして扱われたのもこちらだと言われています。

味は最上級で、名店と呼ばれ老舗寿司店にあっても恥ずかしくないネタです。

ボタンエビのしゃぶしゃぶも絶品だったよ!

意外にしられていないが、しゃぶしゃぶにしても最高に美味しいです。

海老は完全な生よりも、少し火を通すと甘みや旨みが増し、食欲もよくなりますよ。

こんぶとエビの頭をダシにして、半生ぐらいでポン酢かしょう油でもOK。

そして、標準和名のボタンエビ。

トヤマエビと違って太平洋側にしかいません。その身はやわらかすぎず、かむとプリッとして、まず甘みが広がります。

その後は、上でも説明したように、ねっとりと濃厚な旨みが舌に長く残るのです。さっぱりした上品な身に、濃厚な旨みのあるミソが絶妙に絡み合って最高ですよ!

週末は贅沢なひと時を。

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