おすすめの人気の鮭!お歳暮やお中元などの贈り物にもいいですよ!

鮭

 

こんにちは、さくらです。

鮭って、朝ごはんやお弁当のおかずや贈り物としても人気な食材ですね。

しかも魚全体の消費量が落ち込むなか非常によく食べられ、なんと世界の漁獲量の3分の1を日本で消費しているのです。

国内漁獲量が年間20万トン以上もあるのに、同じぐらいの量のサケ類を輸入しています。

その多くが養殖魚で、さまざまな種が存在しています。

そして、国内で秋の産卵回遊群にまじって獲れる未成熟のサケは「鮭児」(けいじ)と呼ばれる超高級魚ですよ。

さて、話を戻しますが、鮭と聞いたら近くのスーパーでも購入できますが、でもそのほとんどが輸入ものです。

海外の鮭は脂が多いのが特徴です。

やっぱりネットの通販で購入するなら、鮭といったら北海道、その北海道からおすすめの鮭3選を紹介しています。

沖獲り塩紅鮭半身切り身(甘塩味)

北海道の鮭

 

この鮭の特徴は、とっても身が赤い北海道の北洋産の天然紅鮭です。

鮭は身が赤いほど旨いとされる鮭の中で、もっとも赤身が濃い人気の紅鮭ですよ。

たとえば、キングサーモンは目立って鮮やかなオレンジ色、紅サケはその名のとおり濃い紅色、鮭もきれいなオレンジ色の身。

ギンザケはオレンジ色の身に黒い斑点のある皮が特徴です。

サーモントラウトはピンクがかかったオレンジ色です。

鮭の身をサーモンピンクに色づけるアスタキサンチンは、にんじんなどの緑黄色野菜が多く含むベータカロチンと同じカロチノイド系色素のひとつですよ。

タイやキンメダイなどにも多く含まれるが、鮭ほど多く含む魚はいないですよ。

活性酸素を除去し、動脈硬化を防ぐ効果も期待できます!

そんな「北洋産の天然紅鮭」です。

⇒沖獲り塩紅鮭半身切り身(甘塩味)を見る

北海道のウオス水産のおすすめの鮭

 

北海道のウオス水産では、新巻鮭の半身、新巻鮭1本お頭しら付き、紅鮭一匹(切身加工済)、紅鮭切身「10切れ」と、お弁当や朝食、夕食などの使いわけに探しやすくなっています。

それぞれの鮭の種類をまとめました。

新巻鮭1本

捕りたての鮭を一本一本丁寧に塩漬けした新巻き鮭です。

鮭の旨味がギュッと閉じ込められています。

これはお歳暮やお正月の贈答品にもおすすめです!

紅鮭一匹(切身加工済)、紅鮭切身「10切れ」

これはきれいな赤色の身が特徴の紅鮭を、使いやすいように切身にして、1キレずつラッピングにしたものです。

身が柔らかく食べやすい紅鮭はお弁当のおかずにしてもOK。

さらに誰でも簡単に出来る、上手な焼き方のコツは、身側を6~7割くらい焼いて、裏返して皮側を焼きます。そして仕上げの30~40秒前に強火にします。

これだけでさらに美味しさアップします!

切り身など、お弁当や朝食用として探している人はウオスの鮭もおすすめです。

⇒ウオス水産の鮭を見る

「幻の鮭」天然沖獲りときしらず(半身)切身1kg超

 

幻とかどうのこうのはおいといて、この鮭の特徴は「卵に栄養がとられていない」ので、脂がしっかりのっています。

日本人は昔と比べて、脂がのったサーモンが今では大人気ですね!

海外の人はその逆になっていますが、そんな日本人好みの脂がしっかりのった鮭です。

だから、いつもスーパーで売っている塩焼き用の鮭は、パサッと&骨がすぐに当たって、ちょっと食べずらいと思っている人にもおすすめです。

色んなシーンの使い分けにもいいですね!

⇒天然沖獲りときしらずを見る

鮭の美味しい食べ方「ちょっとした豆知識」

 

サケの切り身はいろいろ

  • ベニサケ
  • サケ
  • キングサーモン
  • サーモントラウト
  • ギンザケなどなど

最近では国産ものは不人気なの?

「塩ザケ」は、新荒巻鮭で有名な国産の標準和名「サケ」でつくられているとはかぎらないですよ。

これは脂の少なさが敬遠されているためなのです。

現在は輸入もののベニザケやチリなどから輸入された養殖ギンザケ、サーモントラウトが塩ザケの主流になっています。

せっかく獲れた国産のサケは実は今中国などに輸出されているのですよ。

塩マス、缶詰とほとんどが加工品に

サケの仲間のなかでもたくさん獲れ安価なカラフトマスは、主に塩マスや缶詰になります。

やや脂が少なく赤みが弱いため、残念ながら人気は下降気味ですが、日本の缶詰素材の元祖で、明治時代から外貨獲得の大きな役割を担ってきました!

時期や場所で味が変わる!

 

ほかのサケの仲間たちと違って、旬は春から夏。

若い「ときしらず」は脂がのってやわらかく、頭が小さい。

秋に産卵のために皮をめざすものは「秋味」といって、やや脂が少ないです。

国産・天然のサケの特徴は、画像のように切り身は皮が銀色で、入り口につやがあり身が鮮やかなオレンジ色のもの。

また、成熟すると皮が赤や褐色になり味が落ちます。なので身を食べるならオスがいいです。

サケの腹身を焼くサケハラス

サケの腹身には脂があって旨みも濃厚で、その美味しさは有名ですね。

脂が多いため、フッ素加工のフライパンなら油を引かなくてもきれいに焼けますよ。

鮭のおすすめのチャンチャン焼き

ホットプレートで焼きながら食べるのが本格的ですが、フライパンなどで少量つくっても、日常的なおかずやお弁当などにも使えます。

材料「2人分」
サケ(切り身)…2枚
バター…50g
好みの野菜(キャベツ、玉ねぎ、にんじんなど)…適量
調味料
みそ…大さじ1
砂糖…少々
酒、みりん…各大さじ1
水…大さじ2


作り方

1・好みの野菜を5mm幅程度にきざんでおきます。

2・フライパンにバターを溶かしてサケを焼き、1をのせる。

3・調味料を合わせて、味をみて加減し、2にかける。そして火が通ったら、できあがりです。

約30分で完成しますよ。

たまには変わった食べ方をしたいと言う人におすすめです。

鮭の三平汁

材料「4人分」
塩ザケ(切り身)…2切れ
大根…10cm
にんじん…1/3本
さやいんげん…8本
日高こんぶ…5cm角
酒、塩…各適量

作りかた

1・野菜は、ひと口大よりやや大きめに切る。

2・サケの切り身は、ひと口大に切って熱湯をかける。

3・鍋に2、ひたひたの水、こんぶを入れて火にかける。煮立ったら1を入れ、こんぶは取り出し、細かくきざんで戻す。

4・アクを取りつつ野菜がやわらかくなるまで煮たら、酒、塩で味つけする。量は塩ザケの塩分で加減する。

これで終わりです。

今日の献立に、迷った場合は大人数の場合は、簡単に作れます♪

鮭のムニエル

 

材料「4人分」
サケ…(切り身)4切れ
塩、こしょう…少々
小麦粉…適量
サラダ油…大さじ1
バター…大さじ2

作り方

1・サケに塩(分量外)を少々振ってしばらくおく、

2・1の水気をふき取り、塩、こしょうを振って小麦粉を薄くつける。

3・フライパンに油を熱し、2を入れて強火で両面を焼き、皿に盛る。

4・フライパンの油をふき取り、バターを入れて火にかけ、軽く焦がして3にかけるだけ。

これで終わりです。

お弁当にも朝食にもおすすめです。

鮭の冷凍・解凍・保存方法

冷凍・解凍はサっと水洗いして水気をふき、塩分のないものは塩を振って締める。

酒を少々振ると消臭にもなるよ。

また、水分をよくふき、ラップにくるんで冷凍する!解凍せずに調理してもOKです。

焼きほぐして冷凍する技

焼いて骨などを取り、ほぐしてから冷凍すると、そのままチャーハンや卵焼きに入れられるなど調理しやすくなりますよ。

塩抜きの方法

真水だと旨み成分が流出するので、食塩水に2~3時間浸ける。

ただ、塩鮭の食塩濃度より薄くすること。

目安は1.5%(水1カップに小さじ半分の塩)の濃度。

余ってしまって、保存方法を悩んでいる人はこの方法をおすすめします。

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