第一回!浅漬けの素で作った昆布だし鍋「調理時間は約30分」

 

こんにちは、さくらです♪

今日の夕ご飯は、浅漬けのもとで作った昆布だし鍋を作りました!

浅漬けのもとで作った鍋は、とってもあっさりして、野菜やお肉の風味やダシしっかり楽しめます

一人暮らしの人や家族の人にも、今日の夕食はパッと簡単に作りたいという人におすすめですよ!

浅漬けのもとで作った昆布だし鍋のレシピ「2人分」

  • 浅漬けの素(昆布だし)…120ml
  • 水…500ml
  • 白菜…1/8個
  • にんじん…1/3本
  • もやし…1/2袋
  • 糸こんにゃく…1/4袋
  • 鶏手羽元…4本

家にある材料で作ったので、このようになりました。

もし、他にも具材が入れたいな、と思うものがあれば、入れても大丈夫です。

また、白菜などの葉物を入れる場合は、水分が出てくるので後で味の調整が必要です。

野菜の下ごしらい!

 

まずは、白菜を一口サイズに切ります!

これって多いんじゃない?と思いますよね。

結構な量に見えるけど、鍋に入れて煮込むと水分が出て、かさが少なくなるんですよね。

だから、ちょっと多いかな…と思うぐらいが、実はちょうどいい量だったりします。

にんじんも一口サイズに同じように切りました。

 

 

今回は2人分なので、鍋はこんな感じです!

野菜を切ったら、硬い白菜の芯の部分やにんじんは、煮えやすいように下のほうに入れます。

そして、次はもやしを入れます!

 

 

もやしは賞味期限は短いですよね。

でも、わが家ではボールに水を張って、もやしを入れて毎日水を入れ替えています。

そうすることで、もやしを腐らせずに使い切ることができます。

ちなみこのもやしは、一週間前に一袋28円で購入したものです。

こんな感じにボールに水を入れて、毎日こまめに変えれば長持ち&シャッキリ感を保てますよ♪

 

 

また、この時点で隙間を手羽先を入れるため、少し開けて置いた方がいいです。

もやしは火が通りやすいので、一番上に置けばいいです。

今、袋ごともやしを保存している人は、サッと水洗いをして鍋に入れれば問題ないですよ。

 

次にお肉や豆腐、糸こんにゃくを投入

 

次に、鶏手羽元や糸こんにゃくに豆腐を準備します!

また、鶏肉の他にも肉団子も全然いけますよ。

そして糸こんにゃくは、一度使って余った物はそのまま汁は捨てて、もやしと同じように保存しています!

またこんにゃくの水はアルカリ水です。

これは、こんにゃくを固めるアルカリと同じくらいの水酸化カルシウム濃度のアルカリ水です。

なので、こんにゃくが余ったら、水じゃなくその入っていたアルカリ水じゃないと傷みやすくなります。

と言われていますが、私は普通にいつも水を入れて保存しています。

アルカリ水はこんにゃくの乾燥を防ぎ、状態を保つ為ですが、水も数日なら問題ないでしょう。

 

 

こんな感じに、豆腐は一口サイズに気って、糸こんにゃくを同時に鍋の中に入れました!

だんだん雰囲気が、土鍋で食べている感じになってきましたね!

そして次に鶏手羽元を入れます!

 

 

鶏手羽元はこんな感じに、切込みを入れました。

切込みを入れておくと、ダシが浸みやすく、お肉に火が通りやすくなります。

お肉の量も、人数分に合わせて入れればいいです。

今回は二人分なので4つ入れました。

 

 

先ほど野菜を入れたときにちょっと、隙間を開けていたのはお肉を入れやすくするためです。

意外と野菜が詰め込んでいるので、隙間がなくなってきます。

そのまま入れると肉がなかなか入らなくなることもありますよ。

早く作りたい時は、余裕を持ってスペースを開けておけば時間もかかりません。

これ以上の大きな鍋がある人は楽ですね。

次に浅漬けの素でスープ作り♪

 

計量カップで浅漬けの素を120ml測ります。

浅漬けの素って他にもいろんな味がありますが、昆布だしを使うことでダシを取る必要もなく、他の調味量もいらないんですよ。

浅漬けのもとは、もともと漬物用のダシだから、味は濃いめです。

だから、120mlと少なく見えますが、この鍋にこれくらいの量がちょうど良いのです。

 

 

測った浅漬けの素を鍋に入れます。

少しでも全体的に、ダシを野菜やお肉に吸ってもらわないとね!

 

 

次にお水を500ml入れます。

これぐらいが浅漬けの素120mlと、ちょうど良かったです。

これでも、濃いと思う人は水を調整してみてください。

薄いと感じたら浅漬けのもとを少し足すだけです。

今回は入れてませんが、さっぱりとした感じで食べたい!と言う人は、カボスやゆずの搾り汁を入れると、風味も出て美味しいですよ。

 

 

水はこんな感じにドッバと入れるだけです!

 

 

後は煮るのみですね!

ガズの場合は中火でいいです。

オール電化の人はこんな感じで大丈夫ですよ。

あとは、約30分くらい煮るだけです。

ダイエットを考えている人も、このメニューは意外とお腹も膨れるし、とてもヘルシーです。

私は基本、夜はなるべくご飯や麺類などの炭水化物を食べないので、いつもこのようなメニューを作っていますよ。

意外とお腹が膨れます♪

 

 

これで完成です。

他にもなますや豚肉の生姜焼き、キャベツと鶏肉のカレー和えをおかずに食べました。

本当は、普段は鍋にキノコを入れているのですが、冷蔵庫になかったので残念ながらキノコは入れていません。

でも、体が暖まったし、あっさりして美味しかったです!

それではここまで読んでくれてありがとうございます♪

でわでわ!

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